神保町芸術祭アートライブラリーの目的と概要
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最古の古本屋をはじめとした古本街や古い喫茶店などが存在する歴史ある街、神保町。
また、神保町には多数の大学や専門学校があり、新しい感性を持つ若者が多く存在する。そういった若者と歴史が交錯する文化の中で、近年「若者の神保町離れが深刻化」しており、その背影にはネット社会に生きる若者世代の「本離れ」や「直接的コミュニケーションの希薄化」が挙げられる。なぜなら、潜在的にある神保町の魅力とはwebやクチコミでは表せない「直に街と触れることで得られる」心の触れ合いにあるからだ。
若者にこの神保町の魅力を伝える継続的な仕組みを作りたい。アートライブラリーは「アート」を懸け橋にした”まちおこしプロジェクト”を目的として企画され発足した。若者と神保町とが継続的に関わることでそこに新たなコミュニティが生まれ、町の活性化に繋がることを実行委員会は期待している。
実行委員会について
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アートライブラリー実行委員会
- 2008年4月、明治大学「アート・コミュニケーション研究波照間ゼミナール」発足を母胎に設立。 社会におけるアートの役割と課題を研究。本企画はその実践として位置づけられる。
実績
- 明大オープンキャンパス及び明大祭にて研究発表「クリニクラウン:医療とアート」他(2008年8・11月)
- NPO法人日本伝統芸能教育普及協会「子ども狂言ワークショップ」スタッフ(2008年7月)
- 神保町ブックフェスティバルボランティアスタッフ(2008年11月)神保町応援隊への協力